普遍的な形である自然の姿に学び、
建物が環境と溶け合いながら、
住む人にもフィットするようにデザインする家づくり。
自然の光や風を住まいに取り入れ、
流れるような空間を創造し、安らぎや落ち着き、
居心地の良さを求め、
時代や流行を超えたデザインを
ご提案します。

近代建築の三大巨匠
フランク・ロイド・ライトの
夢の続きを

私たちは人が住まうということを真剣に考え、自然の光や風を住まいに取り入れ、流れるような空間を創造し、流行に左右されない安らぎや落着き、居心地の良さを求めた住まいを求めています。そして家族の絆や暮らし方が時代とともに子供や孫に継承され、自然に育まれる空間づくりが住まいづくりの本質だと考えます。ORGANIC STYLEは、「フランク・ロイド・ライトが生きていて、現代の日本において住まいをデザインしたら」という仮説と、人が住まうという本質を融合させ、その精神を継承しながら現代のテクノロジーを取り入れつつ、さらなる住まいづくりの極みを追求します。

ORGANIC STYLEの
デザイン

ORGANIC STYLEのデザインは時代を超え、
流行を超えて提案致します。
自然の光を自然のままに、
自然な風を自然のまま住まいに取り入れ、
屋外と室内が融合した空間を創造し、
時を経ても色褪せず次世代に住み継がれる
住まいづくりを目指します。

デザインの3要素

1 正統な系譜によるデザイン
2 幾何学を取り入れたデザイン
3 水平線を強調したデザイン

1 正統な系譜によるデザイン

フランク・ロイド・ライトはアメリカの建築家であり、ル・コルビュジェ、ミース・ファン・デル・ローエとともに近代建築の三大巨匠の一人として数えられる、世界で最も著名な建築家の一人。 終生一貫して、より豊かな人間性の保証に寄与する建築、つまり「有機的建築」の理想を追求し続け、生涯に1191にものぼる作品を遺し、その内の460作品が実現。 彼が生涯をかけて唱え続けた『有機的建築』は、現代もなおその輝きを増して、我々の心に訴えかけるものであり、無機質になりがちな現代において、より人間的な豊かさを提供してくれる建築思想。

2 幾何学を取り入れたデザイン

デザインの根源は環境・景観・自然・素材・時の経過などが、すべて住まう人と調和することです。ライトの設計・建築した住宅は、あらゆる部分が全体と調和し、連続性と統一感を持ってデザインされています。それが故にライトが設計した住宅は、有機的建築と呼ばれ、全景そして内部も含めて、あたかも生命体のように美しさと機能を持っているのです。オーガニックハウスも自然界の法則による感性表現である幾何学模様をデザインの出発点にしています。この幾何学模様のデザインに融通性を持たせて規則化すれば無限の広がりと成長を表現できるのです。

3 水平線を強調するデザイン

外観上の高さを抑え、屋根のこう配を緩やかに、軒を深くすると水平方向の視野に広がりが生まれます。さらに、外側の安定感を強調するように重厚な天然石やレンガの腰壁を組み合わせ、濃色の軒ラインを効果的に配することで、落ち着きのあるたたずまいが表現できます。雨か風をしのぐ機能的価値に加え、包み込むような深い軒は精神的な落ち着きを印象づけ、シェルターとしての間隔を得る助けとなります。